第1回のテーマは『図書館オリエンテーション』ができるまでです。
図書館オリエンテーションの流れは下のフローチャートのとおりです。

動画を再生します。1.オリエンテーションの意義
(解説:横山寿美代さん)

調布市第七中学校学校司書の横山さんがオリエンテーションの意義と
オリエンテーションのプログラムを組む上での注意点をインタビュー形式
でお話してくれます。


それではどうぞ!!右の画像をクリックして下さいね♪ 

2.オリエンテーションの内容決定

七中の事例の指導案(50分授業の流れ)はこちらからダウンロードできます。
ご覧ください♪

そのほかにも以下のような実践が考えられます。
● マナーを教える
  …本は大事に扱う、図書室では静かに、飲食禁止、貸出・返却のルールを守る
● 本を借りてみる(必ず1冊は本を借りていく)
  …ローカルルール(使い方)の実践
● 本を探す(クイズ形式などで、本を探してもらう)
  …図書室・本棚に親しむ、分類の知識の応用
● 本の検索方法
  …検索PC・目録の使い方など、一つだけでなくいろいろな棚(分類)を見てみるということ
● 図書館クイズ
  …NDCや目次・索引の見方などのイントロダクション
● レファレンスブックの紹介
  …調べ学習に役立つ本(辞書・事典・データブック・特に総合学習で使う本など)の置き場所や簡単な紹介
● 司書の使い方
 …レファレンス・本の相談など、どんどん話しかけてほしいこと

3.準備するレジュメの作成

図書館オリエンテーション配布資料はこちらからダウンロードできます。

※ こちらの資料はワープロソフト
(Microsoft Word)で作成しました。
イラストや飾りはフリーのものと市販の素材集を使用しています。

4.フィードバック

今回の実践では、最後にアンケートとして
(1) 自分の好きなこと、興味のあること
(2) 2.の図書室に読みたい本があるかどうか。
   あればその本の簡単な書誌情報
(3) おすすめの本
を聞いています。


これを今後の選書に活かしたり、図書だよりで生徒たちに報告します。

これにて、『第一回  図書館オリエンテーションができるまで』を終わります。